陸上円盤投げ 湯上 剛輝(ゆがみ まさてる)

陸上円盤投げ 湯上 剛輝(ゆがみ まさてる)の詳細情報
メッセージ 私は高校生まで滋賀県に住んでいました。今は他の県に住んでいますが、一度離れると、琵琶湖の雄大さ、近江牛や信楽焼などの特産品、今までは当たり前すぎて感じられていなかった滋賀県の魅力がより一層深く感じられるようになりました。私の実家は甲賀市にあるのですが、特に土山茶と信楽茶が大好きで、いつも和菓子と一緒に飲んでいます。美味しいです。

私の専門としている陸上競技の円盤投げは世界の壁が厚く、少なくとも戦後1人も五輪に出場できていません。ですが、着実に一歩ずつ世界に近づいていると思っています。「最初の1人目」になるべく毎日の練習に励み、滋賀県の皆様に夢と希望、勇気と感動を与えられるような選手を目指していきます。これからも応援宜しくお願いします。
プロフィール 生まれつき両耳がほとんど聞こえず、補聴器を着用して生活していた。聴力が徐々に下がっていることを受け、小6時に人工内耳を頭に埋め込む手術をした。頭部に衝撃のあるスポーツは危険とのことで、コンタクトスポーツを避け、陸上の道へ。
主な経歴 2017年 サムスン デフリンピック銀メダル


2018年 日本選手権優勝(当時の日本記録樹立 62m16)

2018年 アジア競技大会6位

2019年 日本選手権3位

2020年 日本選手権2位

自己ベスト 62m16

出身地 滋賀県甲賀市
出身校 滋賀県立守山高校
中京大学
趣味 筋トレ、読書、テレビゲーム、ビリヤード
陸上円盤投げ 湯上 剛輝(ゆがみ まさてる)のサムネイル画像 ©トヨタ自動車
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